里山ボランティアにて

こんにゃくの花 konnnyaku


「こんにゃくの花」初めて見ました。
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まつぼっくり

マツボックリ大王松のマツボックリ

大王松のまつぼっくりです。
流石に大きいですね。

小さな木の実は「ふうのみ」です。
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里山散策にて。

    蛇イチゴ・れんげ草・etc

  沼地のあぜ道で採った蛇イチゴ。蛇の住処と言われるこの湿地帯は植物も元気です。恐る恐る採取して退散です

    蛇イチゴ・れんげ草・他
  モウソウチクの花瓶がよく似合います

     きんらん

  保護の甲斐があって里山の至る所でひっそりと咲き誇っています。
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晴れた日の朝に。

 後期高齢者いや末期高齢者かもしれないゴールデンレトリバーが公園を散歩していた。飼い主も高齢者。長年共に暮らした家族の絆が窺える。
五六歩進んでは立ち止まる犬に一粒の餌を与えながら励ましている。晴れた日の朝、澄んだ空気は犬にとっても心地よいのであろう。顔は優しく笑っている。でも一粒の食欲が失せたときはこの公園で出会うことはないであろう。
私も高齢者、身体の部品が老化している中でもこうして元気で歩いている今
に感謝して、今日も生きてゆこう。
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師走の公園

 雨予報の朝、師走に霜月初旬の生々しい風が吹き荒れていた。帽子も被らずに外出したことに後悔するほど髪の毛も舞い上がった。残り少なくなったイチョウやカエデの葉も雪が舞うように落ち、木々の衣はますます剥がされてゆく。既にすっかり剥がされた木もある。かと思うと春の訪れを告げるかのように芽吹いている木もある。

 朧太陽が時折顔を出してはまたすぐに隠れた。足元のイチョウの絨毯を蹴りながら歩を進めると、グランドを散歩する犬たちの結集しているのが見える。赤い腹巻をした小犬が玩具のように走り回っている。少し大きい犬がそれを追いかけていた。飼い主たちの会話の仲間入りしている犬もいる。厳冬には味わえない”今”というひと時を寛いでいる。

 公園の小さな丘を望むと痩せた木立が背景の街を顕わに映しながらも赤と緑と黄色の点描で秋の残影を楽しませてくれる。
 大木に寄りかかると、木々たちといつもとは違う裸の語らいが出来たような気がした。気だるそうなカラスの鳴き声を聞きながら帰路を楽しんだ。
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銀杏並木

横浜市青葉区にも至るところに銀杏並木があります。日差しにキラキラ光り輝いています。そして足元は黄金色の絨毯。空の青さとのコントラストは正に神の作品としか思えない美しさです。
 雌銀杏がどこにあるかはすぐ分かります。実が散乱しているからです。スーパーで高価なナッツとして売られているのに、並木道では無残にも踏み潰されています。私もこれまで、銀杏拾いは悪臭と肌荒れという悪いイメージで敬遠しておりましたが、時折ビニール袋いっぱいに拾ってゆく人たちを見ると試してみたくなりました。
 木枯らしの吹いた翌日、銀杏並木を散歩しながら拾い集めました。買い物用のビニール袋半分ほどになりました。
 拾ったこの銀杏を食べられるようにするためには次の作業が必要です。バケツに1週間ほど付けると発酵して微かに甘い香りさえしてきます。手袋をはめてほぐし、中の実を取りだします。よく洗って笊に入れ日光に乾すと完成です。外側の外種皮からのあのニオイはちょっときついですが、中には宝石のような実が現れると嬉しくなります。 封筒に10粒ほど入れて封をし、レンジに2〜3分かけると食べられます。殻が割れないものはペンチで簡単に割れます。美味この上なし。
病み付きになりました。来年はこそはもっとたくさん取ろうと。

中には宝石のような実が。
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